水曜日ダウンタウンプロデューサーの最高傑作!?藤井健太郎×千原ジュニアのライブがすごい!

ライブ

はじめに

過去にこちらのブログでも藤井健太郎について取り上げたことが何度かありますね。

いまバラエティ番組で最も注目を集める水曜日のダウンタウンのプロデューサーである彼は、いまお笑い番組を話す上で最も注目される人物の1人です。

タレント名鑑、ドッ喜利王、芸人キャノンボールなど、凄まじい企画を打ち出してきた藤井健太郎ですが、最も衝撃を受けた企画として、千原ジュニアと行ったライブ「6人のテレビ局員と1人の千原ジュニア」で藤井健太郎が行なったある企画の名前がよくあがります。

「6人のテレビ局員と千原ジュニア」とはどんなライブ?

舞台上にある千原ジュニアに対し、水曜日のダウンタウンの藤井健太郎、アメトーークの加地さんなど、各局を代表するプロデューサー、演出家が企画を考えて順番に披露するというものです。

ジュニアは企画の内容を聞かされずに舞台に上がっていてジュニアと演出家の力により笑いを生み出していく舞台出すね。

それぞれのプロデューサーがどういった仕掛けを作るのかが注目されると共に、ジュニアのアドリブ能力も存分に活かされる舞台でした。

ちなみにこの舞台は観客がとても重く序盤は笑いが少なかったのですが、加地プロデューサーの企画の際にアンガールズの田中が舞台に上がる直前に「任せとけ」と言ってその後爆笑を取ったというかっこいいエピソードがありますね。

藤井健太郎の演出とは

藤井健太郎がこの舞台に持ってきた企画は千原ジュニア×千原ジュニア

過去のバラエティ番組やドラマでのジュニアの発言をアーカイブとして残し編集をして、舞台上のジュニアと会話をするというものです。

モニター上に写っているジュニアと会話をするのですが、およそアドリブとは思えないほどモニターのジュニアが流暢に会話をし、ガンガン笑いを取っていきます。

途中バイク川崎バイクのネタ「ブンブン!」をしているジュニアがモニターに出るのですが、舞台上のジュニアが何度もそれをうまく被せ、大きな笑いを取ります。

会話を成立させるためにジュニアがどんなパターンの返答をしても返せるように準備をする必要があり、藤井健太郎がどれほどの準備時間を費やしたのか想像の使用もありません。

途中ジュニア同士のしりとりをする場面があるのですが、ジュニアが出演した過去のドラマの発言を引用したりそこでも大きな笑いを取ります。

伝説のgrateful days

この企画の肝は最後に画面上の千原ジュニアが持ちかけるカラオケ対決。

画面上に写るジュニアはつぎはぎで会話はできていたものの、一体どうやって歌を歌うのか。

「いや、カラオケ対決なんて、できないでしょ?」

舞台上のジュニアもこう漏らします。

grateful daysを歌いあうという勝負で舞台上のジュニアがまず歌い、今度はモニターのジュニアの番になります。

「おれは東京生まれHIPHOP育ち」から始まるラップをなんと藤井健太郎は過去のジュニアの発言をつなぎ合わせることで歌って見せるのです。

過去の発言のワードを拾ってくるのに加えて、安定やリズム感までまさにdragonashの歌のように忠実に再現。

舞台上のジュニアの歌唱力を大きく上回るのに度肝を抜かれます。

ジュニアが疑ったカラオケ対決ですが藤井健太郎の才能と努力により実現するのでした。

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