千鳥大悟がノブに読んだ弔辞が泣けると話題に!! そのコンビ愛に感動!?

千鳥のコンビ愛テレビ番組
千鳥

千鳥ってどんなコンビ?

千鳥は高校から同級生のコンビで、大阪で下積みを経て、2012年に東京進出をしたコンビです。

その後、すぐにブレイクした訳ではなく、一度は大阪へ戻ろうとしたこともありました。

しかし、着実に様々な番組で結果を出し続け、今ではテレビで見ない日は無いという程の芸人に成長し、大人気のコンビになりました。

千鳥は幼い頃から友達で、高校卒業以降もコンビとして苦楽を共にしてきた、深い絆で結ばれたコンビだと言えます。

そんな千鳥の2人ですが、自身の冠番組の中で、熱いコンビ愛が感じられる場面がありました。

大悟がノブに弔辞を読んだ!?

『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます! 』の2020年2月25日の放送回では、長嶋一茂がゲストとして登場し、「終活」をテーマにプレゼンを行いました。

そんな中、生きている間に弔辞を読んだ方が良いという話の流れから、大悟がノブに対して弔辞を読むことになります。

弔辞の内容は事前準備していたものではなく、タモリが赤塚不二夫の葬式で行なったのと同様、白紙の紙を持って、その場で考えながら即興で読み上げます。

その場で読み上げるという状況から、大悟のノブに対する想いが真っすぐ伝わってきて非常に感動的でした。

弔辞
まさかお前の方が先に逝くとは思わんかったな。
今日弔辞を書いてこようと思ったんやけどな、
この通り何も出てこんかった。
そういう意味ではわしとお前の漫才も1回も台本にしたことなかったな。
今考えると高校の時にノブに出会って、
就職したお前を無理やり芸人の世界に引っ張り込んで、
漫才も他のツッコミなら断りそうなボケを、
この漫才やめとこうということもなく、
ずっとわしのワガママに付き合ってくれたような気がします。
お前はわしと違って人前でカッコつけるタイプじゃなかったから、
わしはお前のそういうところが好きで、
芸人が「好きな映画は?」って聞かれた時にみんな
難しい映画だったりこだわりのある映画をチョイスするけど、
お前は「アルマゲドン」。
一番好きな映画は堂々と「アルマゲドン」と言ってたのを思い出します。
そういえば金がない頃2人で同じアパートに住んでいた時も、
お前はわしにカッコつけることなく、
毎回借りてくるエッチビデオは巨乳モノでしたね。
あと何年か何か月かしたら多分そっちのほうに行くから、
またそっちで漫才しましょう。
わしが死ぬ時には漫才のスーツ持っていくから、
「どうせ燃やされるのに焼けてまうやろ!」と
お前がおったら言ってくれてたんかな。
ゆっくりしぃや。

笑いを交えながらも、ノブへの愛がしっかり伝わってきて、素晴らしい弔辞です。

横で聞いていたノブも、照れくさそうに笑いながらも、「弔辞気持ちええ」と絶賛していました。

タモリが実際に赤塚不二夫の弔辞を読んだ際のエピソードはこちらの記事にまとまっています↓

まとめ

いかがだったでしょうか。

普段の漫才やトークからも仲の良さが伝わってきて、千鳥は本当に良いコンビだなと感じます。

以下の記事では千鳥の2人がテレビやラジオで見せた名場面をまとめて紹介していますので、興味のある方は是非ご覧ください↓

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